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久保建英負傷次戦絶望的「あまりの代償に怒りの声」W杯日本オランダ戦

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ワールドカップ北中米大会でエースの活躍が期待されていた日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダード)が、初戦のオランダ戦(6月14日)で左膝を負傷し、MRI検査の結果、負傷が確認されたことがわかりました。チュニジア戦(6月21日)への出場は絶望的と報じられており、「久保建英 怪我」「久保建英 全治」「チュニジア戦 出場」などのキーワードがSNSで急上昇しています。今後の復帰時期についても気になる方が多いことでしょう。

久保建英に何が起きたのか?オランダ戦での負傷シーン

後半25分過ぎ、左サイド付近でボールを持った久保が、オランダの右サイドバックのドゥムフリスの激しいチャージを受けて左膝付近を負傷しました。

一度は立ち上がったものの、自らタッチラインの外に出て状態を確認。その後、ベンチにバツ印を送る形で交代を要求し、後半30分にピッチを退きました。ベンチまで歩いて帰る際には足を引きずっている様子も見せていました。

試合後はスタジアムから車椅子で移動し、その日のうちにチームとともにベースキャンプ地の米国・ナッシュビルに戻りました。

ネット上では「ドゥムフリスは故意じゃないのか」「あのチャージは危なすぎる」など、ファンからの怒りの声が相次いでいます。


久保建英のMRI検査結果は?診断名・全治は非公表

久保は試合後にメディカルスタッフのチェックを受け、翌15日には病院でMRI検査を実施。左ひざの負傷が確認されました。今後は早期復帰を目指し、治療とリハビリを続けていく予定でチームからは離脱しない方針です。

日本協会の広報担当者は診断名や全治について「特にお話することはない」としており、詳細は明らかにされていません。自力歩行はしているとのことですが、チュニジア戦に向けて渡航するかについても「まだ決まっていない」と述べるにとどまっています。


久保建英の怪我の程度は?「内側側副靱帯損傷」の可能性を指摘する声も

公式発表では診断名が明らかにされていない中、サッカー専門の負傷分析サイト「Physio Scout」による分析が注目されています。

同サイトは「膝の外側に直接衝撃が加わり、膝が内側に押し込まれる形となったため、内側側副靱帯(MCL)に損傷の恐れがある」と指摘。予想される回復期間については「グレード1」の場合は数日から2週間、「グレード2」と診断されれば4〜6週間で大会期間中の復帰は絶望的になるとの見解も示しています。

あくまでも外部の専門サイトによる分析であり、公式診断とは異なりますが、ネット上では「グレード2だったら大会終わりか」「早く戻ってきてほしい」など心配の声が広がっています。


チュニジア戦への出場は?森保ジャパンへの影響

チュニジア戦(6月20日・モンテレイ)への出場は絶望的な状況となっており、久保はトレーナーとホテルでリハビリを続けています。復帰が長引けば、森保ジャパンにとって大きな痛手となりそうです。

三笘薫、南野拓実の2人が怪我のため代表から外れ、さらに大会3日前には主将の遠藤航が離脱。そこに久保の負傷が重なり、懸念材料がまた増えている状況です。

一方、久保本人はオランダ戦後にInstagramで「まだまだこっから」と投稿。チームへの強い気持ちを示しており、「この言葉に泣いた」「タケ頼む」という反響が多く寄せられています。


久保建英に代わる切り札は誰か

チュニジア戦でのポジションを誰が埋めるかも大きな注目点です。オランダ戦での途中出場でアシストを決めた伊東純也、後半に存在感を示した小川航基、最前線の切り札として期待される塩貝健人らの名前が挙がっており、「伊東がシャドーで入るのでは」という声もあります。


久保建英 復帰はいつ?スウェーデン戦に間に合うか

グループステージ最終戦のスウェーデン戦は6月25日(日本時間26日)。専門サイトが指摘するグレード1(軽症)であれば、最短で出場できる可能性も残っています。現時点では楽観視できない状況ではありますが、「まだまだこっから」という久保自身の言葉が、日本代表ファンの希望となっています。

新情報が入り次第、追記します。