ドンキホーテ(ロビンフッド)新店舗の出店予定地2026-2027はどこ?場所を都道府県別に一覧!

最新の『ドン・キホーテ(ドンキ)』と、話題の新しいスーパー『驚楽の殿堂 ロビン・フッド』の出店予定地をまとめました。

2026年から2027年にかけては、新築店舗だけでなく、イトーヨーカドーパルコなどの大型商業施設跡地を活用したプロジェクトが目白押しです。

さらに、PPIHグループが「ドンキの兄弟ブランド」として展開する新業態「ロビン・フッド」の本格始動により、街の景色が大きく変わろうとしています。

今回は、現時点で判明している2026年〜2027年のドン・キホーテおよびロビン・フッドの新店舗・オープン予定情報を地域別にまとめました。

更新日

2026年3月26日最新の出店計画情報です

【2026年〜2027年】ドンキホーテ&ロビンフッド新店舗オープン予定カレンダー

現在、大規模小売店舗立地法に基づく届出や公式発表から判明している主要な出店計画を、オープン予定日順に整理しました。

オープン予定店舗名出店地域
2026年1月27日ドン・キホーテ千葉富士見店千葉県千葉市
2026年2月10日ドン・キホーテ四条通店京都府京都市
2026年3月3日ドン・キホーテ屋島店香川県高松市
2026年4月15日MEGAドン・キホーテ交野店大阪府交野市
2026年4月24日ロビン・フッド甚目寺店愛知県あま市
2026年5月29日ロビン・フッド豊川店愛知県豊川市
2026年5月29日ロビン・フッド笠松店岐阜県笠松町
2026年6月26日ロビン・フッド香貫店静岡県沼津市
2026年6月30日ドン・キホーテ松本店(仮称)長野県松本市
2026年6月30日ロビン・フッド久保田店三重県四日市市
2026年6月予定MEGAドン・キホーテ北見店(仮称)北海道北見市
2027年2月予定ドン・キホーテ広島観音新町店(仮)広島県広島市
2027年6月以降仙台駅前さくら野跡地プロジェクト宮城県仙台市

最近のドンキは、地域に親しまれた百貨店や総合スーパーの跡地を、驚きのある空間へスピーディーに再生させるケースが本当に増えていますね。

注目の新業態「ロビン・フッド」とは?

2027年までに、ユニー(ピアゴ)等からの業態転換を含め、食品強化型の新ブランドとして順次展開される計画です。

ドンキの強みであるトレンド商品と、生活に欠かせない生鮮食品を組み合わせた「タイパ・コスパ重視」の店舗として期待されています。

【全都道府県・早見表】2026〜2027年のドンキホーテ&ロビンフッドの出店予定地一覧!

2026年から2027年にかけてのドン・キホーテグループ出店計画を、全都道府県別に整理した早見表です。

現在判明している新築・転換・届出情報を網羅しましたが、「ロビン・フッド」等の業態転換が未公表のエリアについては、現時点の情報を優先しています。

地域都道府県新店舗情報
北海道・東北北海道MEGA北見店(仮) / 2026年6月
青森県×
岩手県MEGA盛岡店(仮・噂) / 2027年予定
宮城県仙台駅前さくら野跡地 / 2027年以降
秋田県×
山形県×
福島県×
関東東京都ロビン・フッド首都圏展開 / 2027年以降
神奈川県ロビン・フッド首都圏展開 / 2027年以降
埼玉県ロビン・フッド首都圏展開 / 2027年以降
千葉県千葉富士見店 / 2026年1月27日
茨城県×
栃木県×
群馬県×
中部・北陸山梨県×
静岡県ロビン・フッド香貫店 / 2026年6月26日
岐阜県ロビン・フッド笠松店 / 2026年5月29日
愛知県甚目寺店 / 4月24日、豊川店 / 5月29日
新潟県×
富山県×
石川県×
福井県×
長野県松本店(仮) / 2026年6月30日
近畿大阪府MEGA交野店 / 2026年4月15日
兵庫県×
奈良県×
京都府四条通店 / 2026年2月10日
滋賀県×
和歌山県×
三重県ロビン・フッド久保田店 / 2026年6月30日
中国・四国岡山県×
広島県観音新町店 / 2027年2月、八丁堀店移転計画(噂)
鳥取県×
島根県×
山口県×
徳島県×
香川県屋島店 / 2026年3月3日
愛媛県×
高知県×
九州・沖縄福岡県(新店計画あり・詳細確認中)
佐賀県×
長崎県×
熊本県×
大分県×
宮崎県×
鹿児島県×
沖縄県×

現時点で「×」の地域でも、ロビン・フッドへの業態転換計画によって急遽リスト入りする可能性がありますよ。

特に既存のピアゴやドンキ店舗の多い東京都、愛知県、神奈川県などは、今後リニューアル情報が相次ぐと予想されます。

新店舗の住所やどこの跡地に建設予定なのかは、以下にエリア別にまとめています!

【北海道・東北エリア】ドンキ&ロビンフッド2026-2027年オープンの新店舗・所在地

北海道・東北エリアでは、広大な敷地を活かした「MEGAドン・キホーテ」の進出が目立ちます。

特に地方都市において、かつての地域商業の核だった大型スーパーや百貨店の跡地を引き継ぐケースが増えており、街の風景が塗り替えられようとしています。

「あのお店がなくなって不便になった」と感じていた場所に、深夜まで明るいドンキの看板が灯ることで、地域の利便性が一気に高まるはずです。

MEGAドン・キホーテ北見店(仮称)

開店日2026年6月予定
住所北海道北見市光西町185
補足「イトーヨーカドー北見店」跡地。オホーツク管内初の出店で注目度大

オホーツク管内にお住まいの方には待望のニュースとなる、エリア初進出の店舗です。

所在地は北海道北見市光西町185で、2025年に惜しまれつつ閉店した「イトーヨーカドー北見店」の跡地を活用します。

オープン予定は2026年6月となっており、現在は外装や内装の大規模な改装工事が着々と進められています。

単なる居抜きではなく、PPIHグループが得意とする「食品強化型」のMEGA業態として、生鮮三品から日用品まで揃う地域一番のディスカウントストアを目指しています。

これまで旭川や網走まで足を伸ばしていた方も、これからは地元でドンキ特有の「ワクワクする買い物」を楽しめるようになりますね。

MEGAドン・キホーテ盛岡店(仮称・噂)

開店日2027年以降(噂)
住所岩手県盛岡市緑が丘4丁目1-50
補足「アネックスカワトク」跡地。大規模な改修を伴う出店が有力視

岩手県盛岡市では、緑が丘のシンボルだった「アネックスカワトク」の跡地利用に注目が集まっています。

具体的な所在地は岩手県盛岡市緑が丘4丁目1-50で、地元では早くからドン・キホーテの進出が噂されてきました。

現時点では公式発表待ちですが、現場では屋上駐車場へのスロープ改修工事などが計画されており、オープンは2027年以降になる見込みです。

既存の盛岡上堂店とは距離が近いため、生鮮食品を大幅に強化した「MEGA」として棲み分けを図るのではないかと予測されます。

百貨店ブランドが去った後の寂しさを吹き飛ばすような、活気あふれる店舗の誕生を期待して待ちましょう。

仙台駅前さくら野百貨店跡地プロジェクト

解体完了2027年6月末予定
住所宮城県仙台市青葉区中央1-9-33
補足PPIHが主導する再開発。解体後に大規模商業施設を構築予定

東北最大のターミナル駅、仙台駅西口の目の前にある一等地でも大きな動きがあります。

所在地は宮城県仙台市青葉区中央1-9-33で、旧「さくら野百貨店仙台店」の跡地再開発をPPIHグループが主導しています。

現在は既存建物の解体が進められており、完了予定は2027年6月末となっています。

当初のツインタワー計画は建築費高騰により見直されていますが、駅前という立地を活かした東北の「旗艦店」となることは間違いありません。

お土産コーナーやインバウンド向けの品揃えも充実した、観光客と地元客が入り交じる賑やかな拠点へと生まれ変わる日も近いでしょう。

北見や盛岡など、地元の方に馴染みのある跡地が「驚安の殿堂」として復活するのは、まさに地域の再活性化ですね!

【関東エリア】ドンキ&ロビンフッド2026-2027年オープンの新店舗・所在地

関東エリアでは、既存の枠組みにとらわれない「全国初」の試みや、生活圏を支える新業態の進出が目立ちます。

特に都心部では、若年層のトレンドをいち早く取り入れる店舗作りが進む一方で、郊外では毎日の食卓を支えるスーパーマーケットとしての側面を強めているのが特徴です。

「いつものドンキ」とは一味違う、最新の店舗フォーマットがあなたの街にもやってくるかもしれません。

ドン・キホーテ千葉富士見店

開店日2026年1月27日
住所千葉県千葉市中央区富士見
補足「キラキラドンキ」を融合。Z世代からファミリーまで対応

千葉市の中心市街地に誕生したこの店舗は、全国でも類を見ない「ハイブリッド型」のドン・キホーテです。

所在地は千葉県千葉市中央区富士見で、通常の品揃えに加えて、SNSで話題のコスメや世界の菓子に特化した「キラキラドンキ」の要素が盛り込まれています。

「トレンド品は都内まで買いに行かなければ」と考えていた地元の若者にとって、放課後や仕事帰りに最新アイテムをチェックできる貴重なスポットになるでしょう。

もちろん、日用品や驚安価格の目玉商品も充実しているため、平日の買い物ついでに最新トレンドを覗き見るような、新しい楽しみ方が提案されています。

繁華街の利便性と、ドンキならではのアミューズメント性が高次元で融合した、新しい千葉の顔として期待が高まりますね。

ロビン・フッド 首都圏展開(名称未定)

開店日2027年以降
住所東京都、神奈川県、埼玉県各所
補足既存スーパー等からの業態転換。食品比率を高めた次世代型店舗

2027年以降、関東の生活圏で最も大きな変化となるのが、新業態スーパー「ロビン・フッド」の本格進出です。

対象エリアは東京都、神奈川県、埼玉県の1都2県を中心とした人口密集地で、既存の「ピアゴ」や古いドンキ店舗からの業態転換が計画されています。

この業態は「週末のレジャー」ではなく「平日の時短」に振り切っており、忙しい共働き世帯や単身者が、帰宅途中にパッと寄って夕食を完結できる仕組みが整っています。

例えば、袋のままレンジでチンできる温野菜や、店内調理の熱々おにぎりなど、家事の負担を減らす「タイパ商品」が主力となります。

「近所にドンキができると騒がしくなるのでは?」という不安に対しても、この業態は深夜営業を控えた地域密着型のスタイルをとるため、安心して日常使いできるはずです。

関東では「最先端トレンド」と「究極の時短スーパー」の二極化が進み、ますます便利になりそうですね!

【中部・近畿エリア】ドンキ&ロビンフッド2026-2027年オープンの新店舗・所在地

中部・近畿エリアは、PPIHグループが「食」の改革を最も加速させている最重要拠点です。

特に中京圏では、既存のスーパー「ピアゴ」が新業態「ロビン・フッド」へと劇的に生まれ変わる転換ラッシュが続いており、生活者の買い物スタイルを根本から変えようとしています。

「いつものスーパー」が、ドンキ流の楽しさと驚きの安さを備えた新空間に変わる、その全貌を見ていきましょう。

ロビン・フッド甚目寺店(1号店)

開店日2026年4月24日
住所愛知県あま市甚目寺五位田128
補足新業態「ロビン・フッド」の第1号店。ピアゴからの劇的転換

愛知県あま市には、PPIHグループの命運を分ける新業態「ロビン・フッド」の記念すべき第1号店が誕生しました。

所在地は愛知県あま市甚目寺五位田128で、生鮮食品の鮮度とドンキ流の価格訴求を融合させた、次世代の食料品特化型店舗です。

「迷路のようなドンキは疲れる」という層に向けて、短時間で効率よく買い物ができるレイアウトが採用されており、忙しい夕方の強い味方になります。

ロビン・フッド豊川店・笠松店

開店日2026年5月29日
住所愛知県豊川市幸町103 / 岐阜県羽島郡笠松町米野字西起59-1
補足愛知と岐阜で同日オープン。中京エリアのドミナント化を加速

愛知県の豊川店と岐阜県の笠松店は、2026年5月末に揃ってオープンを迎え、地域の食卓を支えるインフラとして稼働します。

いずれも「ピアゴ」からの業態転換であり、これまで以上に惣菜部門が強化され、安くてボリュームのあるお弁当がズラリと並びます。

「スーパーの惣菜はどこも同じ」と思っていた方も、ドンキ流の遊び心あるメニュー展開には、きっと驚かされるはずです。

ロビン・フッド香貫店・久保田店

開店日2026年6月26日 / 6月30日
住所静岡県沼津市下香貫字汐入2216 / 三重県四日市市久保田一丁目3-25
補足静岡と三重でも展開開始。6月末の決算期に合わせて一斉稼働

勢いは止まらず、静岡県の香貫店と三重県の久保田店も、2026年6月末までに立て続けにオープンします。

これにより東海・中部エリア主要県への「ロビン・フッド」の布石が完了し、どこにいてもこの「楽(ラク)」な買い物を体験できるようになります。

ドン・キホーテ松本店(仮称)

開店日2026年6月30日
住所長野県松本市中央1丁目10-30
補足「松本パルコ」跡地。新施設「松本PCT(仮)」の核テナント

長野県松本市の中心地、かつての「松本パルコ」跡地には、2026年6月末に待望のドンキが登場します。

地上1階・2階の広大なフロアを使い、パルコが担っていた「若者の発信地」としての役割を、ドンキ流のエンタメ性で引き継ぎます。

MEGAドン・キホーテ交野店

開店日2026年4月15日
住所大阪府交野市
補足大阪府内最大級。店内調理惣菜の「戦略的旗艦店」

近畿エリアの目玉は、大阪府交野市に誕生する府内最大級のMEGAドンキです。

単に大きいだけでなく、全国の店舗へ展開する「新メニュー」を開発・発信する基地としての役割を持っており、常に最新の「驚安惣菜」に出会えるのが魅力です。

中部・近畿は「ロビン・フッド」と「MEGAドンキ」が共存する、PPIH戦略の最先端エリアですね!

【中国・四国・九州エリア】ドンキ&ロビンフッド2026-2027年オープンの新店舗・所在地

中国・四国・九州エリアでは、観光拠点としての役割と、地元住民の生活利便性を両立させた戦略的な出店が続いています。

特に広島県では、歴史あるホテル跡地を更地にしてゼロから建てる大規模プロジェクトが進行しており、景観そのものが大きく変わる節目を迎えています。

「わざわざ中心部まで行かなくても、近くにドンキがある」という安心感が、地方都市の暮らしをより豊かに、そして面白く変えてくれるはずです。

ドン・キホーテ広島市西区観音新町店(仮称)

開店日2027年2月予定
住所広島県広島市西区観音新町二丁目78-2
補足「広島ダイヤモンドホテル」跡地。24時間営業の新築大型店

広島市西区では、多くの宿泊客に親しまれた「広島ダイヤモンドホテル」の跡地が、最新鋭のドン・キホーテへと生まれ変わります。

所在地は広島県広島市西区観音新町二丁目78-2で、既存の建物を壊して更地にした状態から、完全に新しい建物を建設する気合の入ったプロジェクトです。

オープン予定は2027年2月となっており、約3,000平方メートルを超える広大な売場と、120台以上の駐車場を完備したロードサイドの雄となります。

「夜中に急に必要になったものがあるけれど、開いている店がない」という不満も、24時間営業のこの店舗が解決してくれるでしょう。

新築店舗ならではの最新の什器や、買い回りしやすい広々とした通路設計など、これまでのドンキのイメージを覆す快適な買い物環境が整えられています。

ドン・キホーテ屋島店

開店日2026年3月3日
住所香川県高松市屋島
補足香川県内4店舗目。観光地・屋島エリアの利便性を高める拠点

香川県高松市の観光名所、屋島エリアにもドン・キホーテが新たな拠点を構えます。

所在地は香川県高松市屋島で、地元住民の日常使いはもちろん、観光で訪れた方が手軽にお土産や飲み物を調達できる「サテライト店」としての機能も備えています。

「屋島は景色はいいけれど、ちょっとした買い物ができる店が少なくて…」と感じていた方にとって、この店舗の誕生は大きな助けになるはずです。

香川県内では4店舗目ということもあり、これまでの店舗運営で培った「讃岐人の好み」を反映した、地域密着型の品揃えが期待できますね。

お遍路さんや観光客がふらりと立ち寄って、地元の珍しい商品を発見するような、屋島観光の新しい立ち寄りスポットとして定着することでしょう。

ドン・キホーテ四条通店

開店日2026年2月10日
住所京都府京都市中京区四条通
補足関西初のインバウンド特化型。観光客のニーズを凝縮した店舗

京都市内屈指の繁華街、四条通には、これまでの店舗とは一線を画す「インバウンド特化型」のドン・キホーテが登場しました。

所在地は京都府京都市中京区四条通の一等地で、限られたスペースに外国人観光客に人気の医薬品や化粧品、お土産を「超圧縮」して陳列しています。

「観光の合間に効率よく買い物を済ませたい」というニーズに応えるため、迷路のような回遊性はあえて抑え、人気商品へ一直線に向かえる設計が特徴です。

もちろん地元の方にとっても、話題の韓国コスメや最新の美容アイテムをどこよりも早く手に入れられる、情報発信基地としての魅力は抜群です。

伝統ある京都の街並みに溶け込みつつ、一歩足を踏み入れれば世界中のトレンドが凝縮されている、そんな刺激的な空間が四条通の新しい活気を生み出しています。

各地の歴史ある場所や観光拠点が、最新のドンキとして息を吹き返す様子は、まさに地域の「Double Impact」ですね!