プロフィール

2児の母である私のプロフィール

はじめまして!

『ミセしら』というブログを運営している「さき」と申します。

私は今、食べ盛りで元気いっぱいな2人の子供を育てています。

毎日の家事の合間に、日本中のスーパーやドラッグストアの情報をとことん調べて比べるのが大好きな「お買い物リサーチ主婦」として活動しています。

まずは、私のことを簡単にまとめたので、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。

私のこと
家族のことパパ・小学生の息子・幼稚園の娘の4人家族です。
住んでいる場所関東エリア(でも頭の中はいつも全国の新店舗のことでいっぱいです!)
趣味チラシの比較・新しいお店が建つ場所を見に行くこと・ポイント計算
大切にしていること「安さ」と「質の良さ」と「時短」のちょうどいいバランスを見つけることです。

2026年になって、物の値段がどんどん上がって、生活するのが大変に感じることも増えましたよね。

私自身、毎日「今日のご飯はどうしよう…」と悩みながら、冷蔵庫の中とお財布の中身をにらめっこする日々を過ごしています。

育ち盛りの子供たちは、本当に驚くほどたくさん食べます。

昨日買ったばかりの牛乳がいつの間にかなくなっていたり、お肉のパックが数分で空っぽになったりするのは、わが家では当たり前の光景です。

そんな毎日の中で、私がいつしか夢中になったことがあります。

それは、「どこのお店で何を買えば、わが家にとって一番ハッピーになれるのかな?」と、徹底的に突き詰めることでした。

最初は近所のスーパーを調べるだけでしたが、気づいたらその興味が全国に広がっていきました。

「ロピアとコストコ、結局どっちが安いの?」「トライアルの新店舗は2026年のどこにできるの?」といった疑問は、きっと私だけではないはずです。

日本のどこに住んでいても、家族の笑顔のために「いいものを少しでも安く買いたい!」と思う気持ちはみんな同じですよね。

私は、自分が一生懸命リサーチした情報を、自分だけのメモで終わらせたくないと思いました。

昔の私と同じように、買い物カゴを手にしながら「もっと賢くお買い物をしたい!」と頑張る全国のパパやママたちの味方になりたいという思いで、このブログを作りました。

特定の地域だけではなく、全国の新店舗の計画から、お肉やお魚の新鮮さの比較まで、主婦ならではの「本音の視点」を大切にしています。

子供を寝かしつけた後に、一人で静かに「新しいお店の計画」をチェックしている時間が、実は一番ワクワクする時間だったりします。

特別な実績があるわけではありませんが、一人の「お買い物担当者」としての情熱だけは、誰にも負けない自信があります。

このブログが、あなたの毎日のお買い物を少しでも軽やかに、そして楽しいものにするヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。

「結局どこが安い?」の疑問に寄り添いたい理由

スーパーの袋を両手に持って車に乗るとき、「今日の買い物、本当にお得だったのかな?」と、ふと不安になることはありませんか?

実は、私は毎日そんな自問自答を繰り返してきました。

例えば、お肉が安くて有名なロピアと、大容量で圧倒的なコスパを誇るコストコ

どちらも魅力的ですが、家族の人数や冷蔵庫の大きさ、さらにお店までのガソリン代まで考えると、どちらが「正解」かは人によって全く異なります。

ネットで調べれば情報はたくさん出てきますが、結局「自分にとっての答え」を見つけるのは、意外と難しいものですよね。

私が全国のスーパーやドラッグストアを一生懸命に比較しているのは、お買い物や家事を少しでもラクに楽しんでほしいと願っているからです。

家事の中でも、お買い物は特にエネルギーを使います。

献立を考えて、チラシをチェックして、さらに最近では「どの払い方が一番ポイントがつくの?」ということまで考えなければなりません。

最近の「〇〇ペイ」などのキャッシュレス決済は、複雑すぎて頭がパンクしそうになることもありますよね。

迷いやすいポイントよくある「どっち?」の例
安さの比較OKストア vs ヤオコー、ライフ vs サミットなど
お得な支払い方現金での3%割引 vs クレジットカードの還元率
品質とコスパ業務スーパーの冷凍肉 vs ダイレックスの生鮮食品
利便性セルフレジでPayPayが使えるか、チャージ機はあるか

こうした「どっちがお得なの?」という小さな疑問は、一つひとつは小さく見えても、積み重なると大きなストレスになってしまいます。

だからこそ、私はあなたの代わりに「徹底的な裏取り調査」をする存在でありたいと思っています。

「OKストアは現金がいいと思っていたけれど、実はこのカードの方がお得だった!」という事実や、最新の新店舗情報まで、一生懸命調べています。

なぜそこまでやるのかといえば、私自身が2人の子供を育てる母として、情報の力で救われた経験があるからです。

正しい情報を知っているだけで、無駄にハシゴをせずに済みますし、レジ前で「あ、ここPayPay使えなかったんだ」と焦ることもなくなります。

特に新店舗のオープン情報は、近所のスーパーが安くなるきっかけにもなるため、家計を守る私たちにとってはとても大切なことですよね。

私は、「安売り情報」を流したいわけではありません。

読んでくださる皆さんが、「なるほど、これなら私の家ではこっちの店に行くのが一番いいんだ」と、納得してお買い物に行けるような判断材料を届けたいのです。

日本中には、素晴らしいスーパーやお店がたくさんあります。

自分の地域では当たり前だと思っていたルールが、実は他県ではもっとお得なルールに変わっていることも珍しくありません。

そんな「知っている人だけが得をする」という状況を少しでも減らして、誰もが賢く、楽しくお買い物ができる世界を、読者の皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。

「結局どこが安いの?」という質問への答えは一つではありませんが、その時のあなたにとっての「最高の一手」を一緒に見つけていきましょうね。

このブログが、あなたのお買い物をもっとシンプルに、そしてワクワクするものに変えるきっかけになれば幸いです。

1円の安さに必死すぎて、心に余裕がなかった日々

今でこそ「全国のスーパーを比較するのが趣味です!」なんて明るく言っていますが、数年前の私はもっと余裕がなくて、毎日必死な状態でした。

初めての子育てが始まり、自由に使えるお金や時間が限られてくる中で、私は「1円でも安く買うこと」こそが主婦としての正義だと信じ込んでいたのです。

当時の私のスマホには、近所のスーパー5〜6軒分のチラシアプリがぎっしりと並んでいました。

朝、子供たちがまだ寝ている間にチラシを隅々までチェックして、「卵はこの店が一番安い」「お肉はあっちの店が特売日だ」と、まるでパズルのように完璧な買い物ルートを決めるのが日課でした。

そして、まだ幼い子供2人をチャイルドシートに乗せて、スーパーを何軒もハシゴする日々が始まったのです。

夏は車内がサウナのように暑くなり、冬は凍えるような寒さの中、泣き叫ぶ子供たちをなだめながら「あと1軒だけだから!」と自分に言い聞かせてハンドルを握っていました。

しかし、そこまで必死に回っても、ガソリン代や自分の疲れ、そして何より子供たちに無理をさせていたことを考えると、本当にお得だったのかな?と疑問に思うようになりました。

ある日、忘れられない出来事が起きました。

あるスーパーでお肉が激安になる日があって、30分以上かけて遠くの店舗まで足を運んだのです。

ようやくレジにたどり着き、いざ支払いをしようとした瞬間に気づきました。

そのお店は現金払いのみだったのに、私のお財布にはわずかな小銭しか入っていなかったのです。

後ろには長い行列ができており、店員さんの視線がとても痛く感じました。

結局、お肉をキャンセルしてお店を出たとき、情けなさと申し訳なさで涙が止まらなくなってしまいました。

「たった数十円安く買うために、私は一体何をやっているんだろう?」

車に戻ると、後部座席で子供たちが疲れ果てて眠っていました。

レシートを握りしめながら、「安さ」ばかりを追いかけて、一番大切な「家族との穏やかな時間」を自分から捨てていたことに気づいた瞬間でした。

当時の私が陥ってしまっていた「もったいない習慣」をまとめると、次のようなものでした。

心も家計もすり減らす「NGお買い物」
  • 特売品を買うためだけに、往復1時間かけて遠くのスーパーへ行く
  • 支払い方法を確認せず、ポイント還元や割引のチャンスを逃す
  • 「安いから」という理由で、使いきれないほどの量を買って鮮度を落とす
  • 子供の機嫌が悪いのに、自分の決めた買い物ルートを強行しようとする

この経験から、私は「ただ安い店に行くこと」と「賢く買い物をすること」は全く別物なのだと痛感しました。

安さの裏には、鮮度の違いや支払い方法のルール、そして移動にかかる時間という「目に見えないコスト」が必ず存在します。

それらを無視して数字上の安さだけを追いかけても、心はどんどん荒んでいくだけなんですよね。

あの頃のレシートを見返すと、当時の自分の必死さと、空回りしていた切なさが今でも蘇ります。

「もっとラクに、もっと確実に、納得できる買い物がしたい!」

そんな強い願いが、今の私の活動の原動力になっています。

もし、今のあなたが過去の私と同じように「安く買わなきゃ」と自分を追い詰めているとしたら、私は「大丈夫、もっと賢くてラクな方法は必ずあるよ」と伝えてあげたいのです。

そのための「武器」になるのが、情報の精度と、全国各地の事例を知ることで得られる広い視野だと思っています。

全国の店舗や支払い方法を徹底的に調べ始めたきっかけ

レジ前で立ち尽くしたあの日以来、私のお買い物に対する考え方は180度変わりました!

単に「安いものを探す」のではなく、「お店のルールと最新情報を正確に知ること」こそが、本当の節約と心のゆとりを生むのだと確信したからです。

最初は自分の失敗を繰り返さないための個人的なメモでしたが、ある時、ネットや知恵袋で自分と同じように悩んでいる人がとても多いことに気づきました。

「OKストアは結局どれが一番お得?」「新しくできるトライアルの場所が知りたい!」といった声が、全国から溢れていたのです。

それならば、徹底的にリサーチして「ここを見れば解決する」という場所を自分で作ろう!と思い立ったのが、このブログを始めた一番のきっかけでした。

自治体の建設公示情報や企業の出店計画、ときには現地の方の口コミまで、あらゆる手段を使って情報を集めるようになりました。

「なぜそこまでやるの?」と聞かれることもありますが、私にとっては「情報の空白」を埋めることが楽しくて仕方がありません。

調査している内容リサーチのこだわりポイント
新店舗のオープン予定2026-2027年の最新計画をエリア別に整理して公開!
支払い方法の裏側PayPayやクレカが「本当に使えるか」を店舗ごとに確認!
競合店同士の比較サンディと業務スーパーなど、ライバル同士を徹底比較!
オリジナルブランドロピアとコストコの似ている商品の違いやコスパを検証!

自分一人では到底すべてのお店には行けませんが、今はインターネットを通じて全国の「お買い物の知恵」にアクセスできますよね。

私はその膨大な情報の中から、「本当に価値のある、信頼できる情報」だけを抽出して届けるフィルターの役割を果たしたいと考えています。

特に力を入れているのが、「支払い方法の落とし穴」の調査です。

「このカードはダメだと思っていたけれど、実はこの店舗では最強だった!」というような発見は、家計に大きなインパクトを与えます。

万代やコスモス、マツモトキヨシといった全国チェーンのお店でも、地域によってルールが微妙に異なることがあります。

その小さな「違い」を見逃さず、誰にでもわかる言葉で解説することに情熱を注いでいます。

リサーチを重ねる中で見えてきたのは、「情報は鮮度が命」であり、かつ「裏付けがすべて」であるという現実です。

古い情報のまま買い物へ行き、結局損をしてしまう悲劇を、一人でも多くの人に避けてほしいと思っています。

そんな想いで、私は今日も子供たちを寝かしつけた後、深夜まで最新の出店計画表と向き合っています。

さき流・リサーチの「3つの鉄則」
  • 公式発表だけでなく、実際の利用者の声を必ずチェックする
  • メリットだけでなく、不便なポイントも隠さず書く
  • 主婦の目線で「わざわざ行く価値があるか」を厳しく判定する

自分が動くことで、誰かの「今日のお買い物」が少しだけスムーズになる。

それが、今の私にとっての何よりの喜びであり、ブログを続ける原動力になっています。

気づけば、スーパーのロゴを見ただけで、そのお店の支払いのポイントが頭に浮かぶようになってしまいました(笑)。

2026年の買い物で大切にしたい情報の価値

2026年を迎え、私たちのお買い物環境はかつてないほど複雑に、そしてスピーディーに変化しています。

棚に並ぶ商品の価格は毎月のように変わりますし、新しいお店が建ったと思えば、別のスーパーが独自のポイント制度を導入することもあります。

こうした変化の激しい時代において、私が最も大切だと感じているのは、単なる「安さ」ではなく「情報の鮮度と正確さ」です。

以前の私は、ただひたすらに自分の足で店舗を回ることが、一番確実な節約術だと思い込んでいました。

しかし、今は違います。

事前に「どのお店が、どの支払い方法で、いつ最もお得になるのか」を知っておくことは、単にお金を守るだけではありません。

実は、私たちの「大切な時間」と「心のゆとり」を守るための、最大の防衛策なんです。

例えば、2026年から2027年にかけてオープン予定のトライアルやベルク、ハローズといった新店舗の情報をいち早く掴んでおくこと。

これだけで、オープンセールに合わせたまとめ買いの計画が立てられますし、無駄な在庫を抱える心配もなくなりますよね。

また、エネオスでのPayPay利用や、マックスバリュのセルフレジのルールを把握しておくこと。

これによって、レジ前でスムーズにお会計ができ、あの嫌な「焦り」を感じることもなくなります。

私が記事を通じて提供したいのは、こうした「お買い物に行く前の安心感」です。

情報の有無お買い物における「心の余裕」の違い
情報がない場合「とりあえず」店に行き、レジで戸惑ってしまい、結局損をして後悔する
情報がある場合一番お得な店へ迷わず進み、最適な決済でポイントを稼ぎ、最短時間で帰宅できる

特に子育て中のママやパパにとって、スーパーでの滞在時間は1分でも短くしたいものですよね。

子供がぐずる前に、あるいは習い事の送迎の合間に、パパッと「正解のお買い物」を済ませる。

その積み重ねが、夜の「自分時間」や、子供と笑顔で向き合う余裕を作ってくれるのです。

「たかが買い物、されど買い物」です。

私たちは一生のうちに、何万回とスーパーのレジを通りますよね。

その一回一回の納得感を高めることが、ひいては日々の生活全体の幸せにつながっていくのだと、私はリサーチを続ける中で確信しました。

このブログで、私がロピアとコストコを必死に比較したり、業務スーパーの品質を細かくチェックしたりしているのは、皆さんに「情報の近道」を通ってほしいからです。

2026年版・賢いお買い物の3つのポイント
  • 「いつもの店」だけでなく、近くにできる新店舗の計画を常に把握しておく
  • 「現金割引」と「ポイント還元」のどちらがお得か、数字で冷静に見比べる
  • お肉、魚、野菜など、ジャンルごとの「自分にとっての最強スーパー」をリスト化する

かつての私のように「安さに振り回される」のではなく、情報を味方につけて「お買い物をコントロールする」楽しさを、ぜひ知ってほしいのです。

2026年、そしてその先の2027年に向けて、これからも私は全国の買い物関係の情報を追い続け、あなたのお買い物のお手伝いができればと思います。